一段と日本史での最大のなぞです

By | 2017年1月9日

足取り戦士ガンダムでキャラクター設計を手がけた安彦良和による全篇書下ろし漫画。日本神話を人気に、独自の修得や創作を交えながら古事記、日本書紀に描かれてある強国主要を実在した人として描く年数絵巻です。

おしゃべりは2世紀後半の日本。日本が依然として国としてのベースができておらず、未だに里の豪族たちにて支配されていた現代。

出雲と呼ばれる世の中では騎馬部族の末裔ですふつ族が市民族の倭人を支配していた。そこで孤児として生まれたヒロインのナムジ。幼少の時分から異人として差別を通していた。周りのやつからの差別。権力やつからの暴力や不当を身をもって体感したナプールはこんな位置づけから離別すべくのし上がりを目指す。

神話の世界で生きている「スサノオ」や「イザナミ」といった人たちが正に生きていた人として喚き、笑顔。そうして、死んで出向く見た目は今まで人が空想のタイプとして考えていた神話のナショナリズムが年数の1WEBでしかなかったことを証明してくれている。

一段と日本史での最大のなぞです「ヒミコ」のものも実在したであろう女性として描かれているため、神秘のものではなく1人の人間として描かれているのも面白い。

教科書では語られない日本の原点のおしゃべりがここに生じる。